ヘアケア

パサパサになった髪を保湿するコンディショナーの使い方

こんにちは!

髪がヘアアイロンなどのダメージでパッサパサなゆきちです。

先日美容院に行きました。

その際、美容師さんに教わったコンディショナー(リンス)の使い方をご紹介します。

傷んでしまった髪のケアをがんばっている方、とくに女性は多いと思いますが、なかなか改善しませんよね。

かく言う私の髪の毛も、毛先が本当にパサパサ。もともと太くて硬い髪質ということもあり、まるでタワシのような…(^^;

そんな髪を可哀そうに思ったんでしょう。

美容師さんが「髪の保湿がんばってください!」と、コンディショナー(リンス)の仕方を教えてくださいました。

実際に試してみると、いつもより髪がまとまっている気がしたので、その方法をご紹介します。

ふふ、これで髪パサパサの私も、髪の毛美人になれるかも?(…)

そもそも、髪が傷む原因は?

髪が傷む原因を調べてみました。

・摩擦
・カラーリングやパーマ
・ドライヤーやヘアアイロンの熱
・紫外線

などが考えられます。私の心当たりは…カラーリング、ヘアアイロン、紫外線など。

昔は、髪をろくに乾かさず生乾きのまま、平気で寝たりしていました。

ドライヤーの熱が髪によくないからと言って、濡れたままにしておくのはもっとよくないです!

濡れているとキューティクルが開いたままになってしまいます。



美容師さんに教わったコンディショナーの使い方

では本題。

私が教わった、パサパサになった髪を保湿するコンディショナーの使い方・手順です。

1:コンディショナーをお湯に溶かす

まず洗面器の7分目ぐらいまで張ったお湯に、コンディショナーを溶かします。

溶かす量は、いつも自分が使っているのと同量。

私の場合は、いつも2プッシュ分使っていたので、2プッシュ分を溶かしました。

手の平にコンディショナーを出して、手をこすり合わせながら溶かすといいと思います。

コンディショナーが塊のまま残らないように溶かしてください。

2:コンディショナーを溶かしたお湯を髪にかける

次に、コンディショナーを溶かしたお湯を、手ですくって髪にかけます。繰り返して髪全体にかけてください。

ちょっと面倒かもしれませんが、頭のてっぺんから毛先まで、そして内側の髪まで、全体にしっかりと行き渡るように

なぜこうするのがいいの?

手の平にコンディショナーを広げて髪に塗るという一般的な使い方だと、最初に手が触れた部分以外に、なかなかコンディショナーが行き渡りません。

ちなみにですが、ずぼらで面倒くさがりの私は考えた末。

髪を左右に分けて片側ずつ、コンディショナーを溶かしたお湯に突っ込んでいます。てっぺんの方はさすがに突っ込めないので、手でかけます。

このコンディショナーの仕方を母にも教えたところ、母はこのコンディショナーを溶かしたお湯をペットボトルに移し、ペットボトルから髪にかけているようです。

3:適度にすすぐ

適度にすすいでください。

すすぎすぎないのがポイントです。

教わったコンディショナーの使い方を実践した感想

何回かこの教わったコンディショナーの仕方を実践してみました。

その結果。以前よりも、髪がまとまっている気がします…!

私よりも髪の傷みがひどい母も、1回だけで、「髪がいつもよりしっとりしてる!」と驚いていました。

効果あり…?

ただ私は面倒くさがりなので、正直やっぱり少し面倒だなとは感じました。ヘアケアを面倒くさがらずにできる方だと気にならないかもしれません。

まとめ

美容師さんに教わった、パサパサになった髪を保湿するコンディショナー(リンス)の使い方を紹介しました。

1:コンディショナーをお湯に溶かす
2:コンディショナーを溶かしたお湯を髪にかける
3:適度にすすぐ

あとは、お風呂上りに洗い流さないトリートメント等でさらに保湿を!とのことです。

効果があるかどうかは個人差があると思いますが、いつも使っているコンディショナーで気軽に試せるのはいいですよね。

気になる方は、ぜひ試してみてください!

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